浴室シャワー水栓のDIYは危険?高額トラブルを避ける交換手順と注意点

「シャワー水栓の交換、自分で交換でできるの?」
そう疑問に思う方は年々増えています。

結論

  • 壁付タイプなら自分で可能。
    ただし “脚部(エルボ)の締め込みミス” による水漏れ事故が最も多い。
  • 台付タイプは非推奨。
    配管構造が複雑で、自分での交換難易度は高く、トラブル時はほぼ業者対応になります。

また、交換費用は 15,000〜35,000円+本体代 が相場で、
TOTO・LIXIL・KVK は部品入手性・耐久性ともにプロが最も推奨するメーカーです。

「自分でできるか判断したい」
「業者を呼ぶほどでもない気がする」
そんな方のために、この記事では 失敗しない交換手順/注意点/メーカー比較 をプロ視点で徹底解説します。

💡 写真を送るだけで DIY可否を無料診断できます。
「不安」「水漏れがある」などの場合も、最短即日で対応可能です。


DIY交換できるか判断できる「診断チャート」

まずは、シャワー水栓が 自分で交換できるかどうか
チャートで確認してみてください。

台付タイプは自分で交換せずに、”業者”に依頼してください!


DIY(自分での交換)可否チャート(壁付タイプ向け)

Q1. 水栓の取り付け位置は「壁から左右に2つの脚が出ている」タイプ?
  YES → Q2へ
  NO(台付タイプ)→ DIYは難易度高。業者依頼が安全。


Q2. 取り付けピッチは「102〜120mmの間」に収まっている?
  YES → Q3へ
  NO → 脚部の交換が必要。DIY中級以上向け。


Q3. 既存の脚部(エルボ)にサビ・ぐらつき・亀裂はない?
  YES → Q4へ
  NO → 脚部交換必須。DIY推奨せず。


Q4. 止水栓は家にある?固着せず閉まる?
  YES → Q5へ
  NO → 水が止められず作業不可。業者依頼。


Q5. 取り外しに必要な工具(モンキーレンチ2本)がある?
  YES → DIY可能!
  NO → 工具購入 or 業者依頼

DIY可能になるケースまとめ

以下に当てはまる方は、比較的DIYで交換しやすいです。

  • 壁付タイプ(水栓本体が壁に直接固定されている)
  • 取り付け幅(ピッチ)が一般規格の102〜120mm
  • 止水栓がしっかり閉まる
  • サビ・腐食が少ない
  • 基本的な工具が揃っている

👉 ただし「脚部(エルボ)」の締め付けミスによる漏水事故が最も多い点に注意!
水漏れは床・階下漏水事故につながり、数十万円規模の修繕費になることもあります。


DIYを推奨しないケース(高リスク)

以下のいずれかに該当する場合は、プロでも作業難易度が高いパターンです。

  • 台付タイプ(Deck Type): 洗面や浴槽の裏面にアクセスが必要
  • 脚部(エルボ)が固着して外れない
  • サビ・腐食・ぐらつきがある
  • 止水栓が壊れて閉まらない
  • 水漏れがすでに発生している
  • 築年数20年以上の配管で劣化が疑われる
  • マンションで階下漏水のリスクが高い

👉 この場合、無理にDIYを進めると “取り返しのつかない修繕費” に発展します。

写真を送るだけで現場の難易度を判定できますので、
少しでも不安な方は無料診断をご利用ください。

取り外し方と壁付・台付タイプの違い

シャワー水栓は 取り付け方式によって交換難易度が大きく変わります。
まずは “自宅のタイプ” を把握しましょう。


壁付タイプ(最も一般的・DIYしやすい)

浴室の壁から 左右に2本の金属脚(エルボ)が出ているタイプ

✔ 特徴

  • 取り外しが比較的かんたん
  • 工具があれば40〜60分で交換可能
  • 国内メーカーの水栓ほぼ全てと互換性がある(ピッチ102〜120mm)

壁付タイプの取り外し推奨手順

  1. 止水栓を閉める(最重要)
     → これを忘れると水が噴き出します。
  2. シャワーホースを取り外す
  3. モンキーレンチ2本で本体をゆっくり緩める
     → 片方だけ回すと “脚部が壁内でねじ切れる” リスクがあるため注意。
  4. 本体を外し、エルボ(脚部)に亀裂・ガタつきがないか確認
  5. 古いシールテープを丁寧に除去し、清掃

壁付はDIY可能だが、脚部(エルボ)の破損だけは絶対に気をつけてください。
階下漏水につながるため、作業に不安がある方はプロ依頼を推奨します。


台付タイプ(Deck Type/DIY難易度が高い)

洗面台や浴槽の “天板に穴が空いていて、そこに水栓が差し込まれている” タイプ。

✔ 特徴

  • 表面から取り外せず、裏側に手を入れる必要がある
  • ナットがサビて固着していることが多い
  • 給水管の長さ・位置が合わず追加部材が必要になる

❌ DIYが難しい理由

  • 裏側にアクセスできない浴室が多い(ユニットバス)
  • 工具が届かないため、特殊工具が必須
  • 固定ナットを無理に回すと “配管折れ→漏水事故” が発生する

👉 台付タイプはプロでも時間がかかるため、DIY非推奨です。


あなたの水栓はどっち?一目でわかる基準

特徴壁付タイプ台付タイプ
壁から金属脚が2本出ている
取り付け位置が天板の上にある
交換難易度
DIY向き?○(注意点あり)
漏水リスク

写真を送るだけで “タイプ判定” できます(無料)

「自分のタイプがよく分からない…」
「DIYでできそうか判断してほしい」

という方は、以下の写真をLINEで送ってください。

  • 正面からの全体写真
  • 水栓の根元(取り付け部分)
  • 型番シール(あれば)

当社が “DIY可能か/やめた方がいいか” を無料で診断します。

パッキン・脚部(エルボ)の取り付け注意点

浴室シャワー水栓のDIYで 最も事故が多いのが “脚部(エルボ)周りの漏水” です。
ここを正しく施工できるかで、交換の成否が決まります。


① パッキンの向きが逆だと必ず漏れます

シャワー水栓の接続パッキンには 正しい向き があります。
誤った向きで締め付けると、最初の数日は問題なくても 1週間後に突然漏れ出す ケースが多発します。

✔ 正しい取り付けのポイント

  • 平らな面が本体側
  • 突起(段付き)が脚部側
  • ゴミ・古いパッキンが残っていないか確認

👉 “新しいパッキンをつけ忘れる” のは最も多い失敗です。


② 脚部(エルボ)は「締め過ぎ」も「緩すぎ」もNG

エルボは金属配管と直結しているため、力加減を誤ると重大事故になります。

❌ 締めすぎのリスク

  • 壁内の配管がねじ切れる
  • 接続部にヒビ → 数日後に階下漏水
  • 壁内部で音だけ聞こえて気づかないケースも

❌ 緩すぎのリスク

  • ごく少量の滲み → 数週間で床腐食
  • 水圧がかかった時だけ漏れる “隠れ漏水”

✔ 適正締め付けの目安

  • 手締め + モンキーレンチで 1/4〜1/2 回転
  • 無理に力を入れない
  • 両側を同時に支えながら回す(片側だけを回さない)

👉 DIY最大の落とし穴が 脚部破損=大規模工事が必要になるパターン です。


③ シールテープは“巻き方向”と“厚み”が命

壁付水栓の場合、脚部にシールテープが必要です。

✔ 正しい巻き方

  • 時計回りに10〜15回
  • 均等に重ねて巻く
  • 端をおさえてねじ込み開始

❌ 失敗例

  • 巻き数が少なくて漏水
  • 巻きすぎてねじ込めない
  • 巻く方向を逆にして剥がれる

👉 シールテープは簡単そうで “差が一番出る工程” です。


④ 接続後の“漏水チェック”は必ず行う

取り付けが終わったら、以下の確認が必須です。

✔ チェック方法

  • 止水栓をゆっくり開ける
  • 本体下・脚部部分にティッシュを当てて確認
  • 5分 → 10分 → 30分後も点検

❌ よくある誤解

「取り付けてすぐ漏れてない=大丈夫」
実際は “数時間後にポタポタ” が多いです。


少しでも不安がある方へ(無料診断)

脚部周りは DIYで一番失敗が多く、損害が大きくなるパーツ です。

  • パッキンの向きが合っているか
  • エルボの角度は正しいか
  • シールテープの巻き方が不安
  • 漏水チェックに自信がない

写真をLINEで送っていただければ、
「このままDIYで進めてOKか」「止めるべきか」 を無料判断できます。

📸 必要な写真

  1. 正面の水栓全体
  2. 脚部のアップ(左右)
  3. 既存エルボの角度

→ 最短5分で診断します。


交換費用の相場と作業時間

浴室シャワー水栓の交換費用は、水栓の種類・設置状況・劣化の有無 によって大きく変わります。
ここでは 壁付タイプ を中心に、実際の相場を整理します。


依頼する場合の費用相場

作業内容費用(税込)
壁付水栓の交換(基本工事)15,000〜22,000円
台付水栓の交換(難易度高)20,000〜35,000円
既存脚部(エルボ)の調整・交換3,000〜8,000円
シールテープ/パッキン施工(基本含む)無料〜追加なし
古い水栓の処分費無料〜1,000円

👉 総額:15,000〜35,000円+本体代
これが標準的な価格帯です。

✔ 追加費用がかかるケース

  • 壁中の配管がねじ切れそうなほど劣化している
  • 脚部(エルボ)が特殊寸法で角度調整が必要
  • 台付水栓で、カウンターの脱着が必要
  • 水栓まわりの腐食が進んでいる(築年数15年以上で多いケース)

※ 通常、現地確認後に費用を明確にご案内するので、勝手に作業して追加請求…ということはありません。もし合意なく作業をし、追加費用を請求された場合は地域の消費者生活センターや、弁護士などの専門家に相談することを検討してください。


DIYで交換する場合の実質コスト

▼ 必要な道具

工具おおよその価格
モンキーレンチ(2本必要)2,000〜4,000円
シールテープ150〜300円
脚部取り外し用工具1,000〜2,000円
パッキンセット300〜600円

合計:3,500〜7,000円程度

一見安く見えますが…


❗ DIYで多い「高額トラブル」

  • エルボ破損 → 壁中配管工事 2〜7万円
  • パッキン逆向き → 1週間後に漏水で床腐食
  • シールテープの巻きすぎ・巻き不足 → 施工やり直し
  • 取付角度の違いでシャワーが斜めを向いてしまう
  • ナットを締めすぎて本体破損 → 買い直し

DIYコスト:3,500円〜
失敗時の修理:2万〜10万円

もし不安があるなら業者に依頼に依頼をしたほうが圧倒的に安全です!


交換にかかる作業時間

▼ プロの場合:

  • 壁付タイプ:30〜45分
  • 台付タイプ:60〜90分

※ 配管腐食や角度調整が必要な場合でも、概ね1時間以内が多いです。

▼ 自分で行う場合:

  • 初めて → 1.5〜3時間
  • 戸惑いややり直しがあると半日以上になることも

浴室は水を使う場所なので、
“少しの間違いが数万円の修理につながる” のがシャワー水栓交換です。


✔ 費用を抑えたい方へ

当社では以下がすべて無料です:

  • LINE写真で「DIYでできるか」「プロに任せるべきか」診断
  • 概算見積り
  • 最適な水栓の選定アドバイス

=不要な工事をさせないことを徹底しています。

📞 お電話・LINEから24時間受付中
見積・出張無料/大阪市全域北摂地域(豊中市・池田市・吹田市・高槻市・茨木市・箕面市・摂津市・島本町・豊能町・能勢町など)、兵庫東部(神戸市・尼崎市・宝塚市など)、奈良北部、京都府を対象としています。
また、地域外でも関西圏なら対応可能なことがございますので、お気軽にご連絡ください。




おすすめメーカー比較(TOTO・LIXIL・KVK)

浴室シャワー水栓は TOTO・LIXIL・KVK の 3メーカー が圧倒的におすすめです。
理由は 耐久性・水漏れしにくさ・部品入手性・施工のしやすさ の4点で、長期的な安心感が段違いだからです。

以下では、初めての方でも違いが一目でわかるように「目的別」で解説します。


🥇 総合1位:TOTO(迷ったらコレ)

特徴

  • 国内トップクラスの耐久性
  • 特に内部カートリッジが長持ち
  • 故障率が極めて低い
  • 整水性がよく、シャワーが柔らかい
  • 部品供給が長い(10年以上)

プロの本音

「とにかく壊れにくい」
施工業者が一番選ぶメーカーです。
私たちも迷ったらとりあえずTOTOを選ぶことが多いです。

向いている方

  • とにかく長く使いたい
  • 水漏れなどのトラブルが怖い
  • 最初の一台は間違いのないものを選びたい

🥈 総合2位:LIXIL(デザイン性・操作性が強い)

特徴

  • 使いやすいデザイン・直感的な操作性
  • シャワーの出方が細かくて優しい
  • 見た目がスタイリッシュ
  • コスパが良いラインが多い

プロの本音

見た目と機能のバランスが良く、「新築リフォームで選ばれやすい」メーカー。
デザイン重視の家庭に人気です。

向いている方

  • 見た目を少し良くしたい
  • コスパ重視で信頼できるメーカーを選びたい
  • 操作しやすい機種が好み

🥉 総合3位:KVK(コスパ最強・交換しやすい)

特徴

  • 水栓業界で50年以上の老舗メーカー
  • 価格が最も手頃
  • パーツ互換性が高いため交換しやすい
  • シンプルで壊れにくい構造

プロの本音

「コストを抑えつつ品質も安心したい」なら最適。
賃貸住宅でも採用率が高いメーカーです。

向いている方

  • できるだけリーズナブルに交換したい
  • 特別な機能より“長持ち”を重視
  • 賃貸・実家・セカンドハウスなどでコスパ重視

【結論|どれを選ぶべき?】

迷っている方へのシンプルな答えはこちら:

  • 安心感・長寿命 → TOTO
  • 見た目・使い勝手 → LIXIL
  • 費用を抑えたい → KVK

どれを選んでも間違いありませんが、
「後悔したくない」「長く使いたい」なら TOTO が最有力です。



よくある質問(FAQ)

Q1. 自分で交換するのは危険ですか?

A. 壁付タイプならDIY可能ですが、台付タイプはほぼ不可能です。
とくに以下の場合は DIY での失敗が非常に多いです。

  • 脚部(エルボ)の締めすぎ → 壁内部で水漏れ
  • パッキンの入れ忘れ → 数日後にポタポタ漏れる
  • 水圧に耐えられず突然噴き出す
  • 取り付け角度のズレ → シャワーの首が固定されない

修理費が 交換より高くなるケースが多いため、少しでも不安があればプロの施工をおすすめします。


Q2. 壁付タイプなら絶対にDIYでできますか?

A. 工具・知識があれば可能ですが、油断すると漏水します。
最低限必要なものは:

  • モンキーレンチ2本
  • シールテープ
  • パッキンの向きの知識
  • エルボの左右水平調整(±1〜2mmの精度)

特に “エルボの奥行きのズレ” は初心者が最も失敗しやすいポイントです。

水平がズレるとシャワーが常に傾く・早期水漏れの原因になります。


Q3. 台付タイプはなぜDIYが難しいの?

A. 天板の裏側に手が入らず、取り付けナットを締められないためです。

さらに、

  • 排水栓との干渉
  • ホースの取り回し
  • 浴槽・カウンターの形状
  • 給水・給湯の位置

など構造が複雑なので、業者でも30〜60分かかる作業となります。

DIYで挑戦して結局作業不能 → 再訪依頼
になるケースが最も多いのが台付です。


Q4. 費用はどれくらい見ておけばいい?

A. 交換費用は 15,000〜35,000円 + 本体代 が一般的な相場です。

  • 壁付タイプ:15,000〜22,000円
  • 台付タイプ:25,000〜35,000円
  • 高級機種(サーモ・デッキ混合水栓):別途見積り

追加費用が発生するケースは ほぼありません。
万が一、予期せぬ部材交換などが必要になった場合も、作業前に必ずお客様の承諾を得てから対応いたしますのでご安心ください。


Q5. どのメーカーを選べば間違いない?

A. 悩んだら TOTO を選べば失敗しません。

  • 長持ち → TOTO
  • デザイン性 → LIXIL
  • 価格重視 → KVK

写真を送っていただければ、 取付可能な型番を無料で判定 します。


Q6. 交換にどれくらい時間がかかりますか?

A. 多くのケースで 30〜60分 です。
(台付タイプは 60〜90分)

水が使えない時間は最短で済むよう、スピーディに対応します。


Q7. 当日に交換できますか?

A. 可能です。
在庫がある機種であれば、そのまま取り付けまで対応できます。

  • 吹田市
  • 大阪市
  • 豊中市
  • 高槻市
  • 尼崎市

地域密着なので、最短30〜60分での出張も可能です。


Q8. 水漏れがすでに起きています。すぐ来てもらえますか?

A. はい。緊急出動できます。(最短15分で到着可能)

止水栓の位置が分かる場合は、
事前に止水していただければ被害を最小化できます。

分からない場合は、電話・LINEで案内しますのでご安心ください。

Q9. 高額請求をされたらどうすればいいですか?

高額請求や、見積もりにない追加費用を請求された場合は、以下のステップで冷静に対応してください。

1. まずは請求内容の内訳を確認する

  • 何に、いくら追加されているかを詳しく業者に説明してもらってください。
    曖昧な説明ではなく、具体的な作業名と金額が記載された書面(明細書)を求めましょう。

2. 事前の説明・合意の有無を確認する

  • 追加された作業について、「作業前に説明があり、自分が承諾したか」を業者に確認し、ご自身の記憶と照合してください。
  • 【重要】
    お客様が合意していない追加作業の費用について、支払う義務はありません。
    もし無断で作業が行われた場合は、その旨を明確に伝えましょう。

3. 支払いをいったん保留し、相談する

  • その場での支払いを求められても、少しでも不審な点がある場合は、「内容を確認したいので、いったん支払いを保留させてください」と伝え、その場でサインや押印をしないようにしてください。
  • 地元の消費者生活センター(局番なしの188)や、給水装置工事事業者組合などの公的な相談窓口に相談し、請求の妥当性について客観的な意見を求めましょう。

【当社の対応方針】

当社では、お客様の不安を取り除くことを最優先としています。

  • 追加費用の発生防止: 現地調査を徹底し、原則として見積もり金額の範囲内で作業を完了させます。
  • やむを得ない追加作業: やむを得ず追加作業が必要になった場合は、必ず作業前に理由と正確な追加費用をお客様に説明し、承諾を得てから作業を行います。無断で作業を進めることはありません。

まとめ
浴室シャワー水栓の交換は“判断と施工精度”がすべて

浴室シャワー水栓は、見た目以上に「構造・水圧・水平調整」がシビアな設備です。
とくに 脚部(エルボ)の締め付けミスパッキンの向き違い は、数日〜数週間後に漏水しやすく、DIY 失敗による再工事が非常に多い分野でもあります。


▼ 今日のポイント(重要)

  • 壁付タイプはDIY可能だが、水平ズレ・締めすぎで漏水しやすい
  • 台付タイプは構造上、DIYでの交換はほぼ不可能
  • 交換相場は15,000〜35,000円(+本体代)
  • メーカーはTOTO・LIXIL・KVKを選べば間違いなし
  • 写真3枚で取り付け可否・必要部材・費用がすぐ分かる

▼ 最も安全で失敗しない依頼方法

  1. シャワー水栓の正面写真
  2. 脚部(エルボ)まわりのアップ
  3. 水栓周辺のスペース全体

この3枚をLINEで送るだけで、以下を 無料で判定 できます:

  • 今の状態で交換可能か
  • 追加部材が必要か
  • 本体の最適な型番
  • 正確な費用と作業時間
  • DIY可能かどうか

「結局いくらかかるの?」「そもそも付くの?」という不安を、最初の5分で解消できます。


▼ 迷ったら“早めに交換”が最も安く済む判断

シャワー水栓は 水漏れが起きてからの修理が一番高くつく 設備です。

  • 壁内部に水が回る
  • カビ・腐食が進む
  • 最悪、壁・床の部分張り替え

こうなる前に、早めのチェックが結果的に最も安く、安全です。


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