【実録・摂津市】湯沸かし器交換はいくら?LINE写真1枚で即見積もり〜完了した全工程
「お店の湯沸かし器が壊れた!営業までに直さないと仕事にならない」
「見積もりを頼みたいけど、電話で説明するのは難しいし時間がかかる」
「結局、全部でいくらかかるのかハッキリ提示してほしい」
飲食店などの店舗にとって、お湯が出ないのは死活問題です。しかし、どこに頼めば早く、安く、確実に対応してもらえるのか迷う方も多いはず。
結論から申し上げます。店舗の小型湯沸かし器交換は、LINEで写真を送るだけで「即見積もり・即工事」が可能です。
今回は、大阪府摂津市の飲食店様からいただいたご依頼を例に、実際のやり取りから完了までの流れを公開します。
費用は「本体・工事費・部材費」すべて込みで45,000円(税込)で、ご依頼いただいて二日後に交換が終了しました。
なぜそれだけスピーディーに対応できたのか、その理由を現場視点で解説します。
目次
- 【実録】摂津市の飲食店様とのLINEやり取り公開|問い合わせから2日で完了
- なぜ「写真1枚」で正確な見積もり(45,000円)が可能なのか?
- 小型湯沸かし器の「先止め式」と「元止め式」|店舗が選ぶべきはどっち?
- 飲食店の交換で「営業開始前」が選ばれる理由と、プロの段取り術
- 失敗しない店舗用給湯器選び|都市ガス・プロパンの確認と注意点
- まとめ|お急ぎの店舗様こそ「LINEで見積もり」が正解な理由
第1章
【実録】摂津市の飲食店様とのLINEやり取り公開
問い合わせから2日で完了
「お店の湯沸かし器を新しくしたい」
そんなご相談を、大阪府摂津市の飲食店オーナー様からLINEでいただきました。
実際のやり取りは非常にスムーズでした。
お客様: 「店舗の小型湯沸かし器を交換したいのですが、可能でしょうか?写真を送りますので見積もりをお願いしたいです。」
すぐにお客様から現在の設置状況がわかる写真を送っていただきました。
プロが見れば、その写真一枚にすべての情報が詰まっています。
当店の回答: 「写真確認しました!先止め式ですね。本体+ガス管+パッキン等、すべて込みで税込45,000円になります!」
お客様からは「すぐにお返事ありがとうございます。ぜひお願いします!」と即答をいただきました。
その後、ガス種(都市ガス)と希望日時を確認。
お客様: 「営業が17時からなので、それまでに終わる時間帯でお願いしたいです。」
当店の回答: 「明後日の13〜14時はどうでしょうか?」
お客様: 「こんなに早くしていただけると思っていなかったので、すごく助かります。」
お問い合わせから工事完了まで、中1日。
店舗運営を止めることなく、最小限のやり取りで最大のスピード解決を実現しました。
第2章
なぜ「写真1枚」で正確な見積もり(45,000円)が可能なのか?
「現地を見ないで金額を決めて大丈夫?」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし業者にとっては現場写真は情報の宝庫、それだけで多くのことがわかります。
私たちが写真のどこを見て、45,000円(税込)という「追加費用なし」の金額を算出しているのか解説します。
2-1. 設置タイプが一目でわかる
小型湯沸かし器には、大きく分けて「元止め式」と「先止め式」があります。
- 今回の事例: 蛇口をひねってお湯を出す「先止め式」でした。
- 判断のポイント: 本体から直接シャワーが出ているか、配管が壁に向かっているか。 これだけで必要な本体の種類が確定します。
2-2. 周辺部材の消耗具合がわかる
写真からは本体だけでなく、繋がっている「ガス管」や「水の管」の状態も見えます。
- 配管の形: フレキ管の長さや、接続部のサビ具合を確認します。
- 交換の必要性: パッキンだけでなく、ガス管も新しくすべきか判断します。
これらをあらかじめ計算に入れるため、当日になって「部材代が別途必要です」と言う必要がなくなります。
今回、当店の提示した45,000円(税込)という金額には、実はガス管(強化ガスホース)の交換費用が含まれています。
私たちは、現場で状況を見て「交換の必要がない」と判断した場合は、その場でガス管(強化ガスホース)の交換費用を差し引いてご請求します。
安く見せて当日に追加料金を取る様なことは致しませんので、ご安心ください。
2-3. 作業スペースと施工難易度がわかる
店舗の場合、シンクの奥や棚の中など、設置場所が特殊なこともあります。
- 障害物の有無: 既存の棚と干渉しないか、作業の手が入る隙間があるか。
- 固定方法: 壁の材質や、現在のビス止めの位置。
事前にこれらを把握することで、当日の作業時間を正確に読み、無駄な工賃を削った「適正価格」を提示できます。
第2章のまとめ:写真は「現場調査」の代わりになる
LINEで写真を送っていただくことは、単なる手間省きではありません。
私たちが現場に行くコスト(交通費や時間)を削減し、その分を「工事価格の安さ」としてお客様に還元できるシステムを作っています。
第3章
小型湯沸かし器の「先止め式」と「元止め式」
店舗が選ぶべきはどっち?
今回の摂津市の事例では、「先止め式」の湯沸かし器を交換しました。
実は、店舗様においてはこの「式の違い」を知っておくことが非常に重要です。
3-1. 今回の事例「先止め式」とは?
本体ではなく、離れた場所にある蛇口をひねってお湯を出すタイプです。
- メリット: 蛇口が本体から離れていても使える。複数の蛇口に給湯できる。
- 店舗での使われ方: シンクが広かったり、厨房の配置上、本体を少し高い位置に置く必要がある店舗様に多いです。
3-2. 一般的な「元止め式」とは?
本体から直接シャワー(出湯管)が出ており、本体のボタンで操作するタイプです。
- メリット: 構造がシンプルで本体価格が少し安い。
- 店舗での使われ方: 手洗い専用や、すぐ下のシンクだけで使う場合に向いています。
3-3. 店舗が選ぶべき基準
「今まで使っていたタイプ」をそのまま引き継ぐのが基本です。
今回の飲食店様のように「先止め式」を使っている場合、これを「元止め式」に変えようとすると、水道工事が必要になり余計なコストがかかります。
写真さえ送っていただければ簡単に判断することができます。
もし「先止め式」か「元止め式」で迷ったら、お気軽に写真を撮ってご相談ください!
第3章のまとめ:タイプミスは命取り
もし間違ったタイプを購入してしまうと、設置ができなかったり、すぐに故障したりする原因になります。
「うちはどっちだろう?」と悩む必要はありません。写真を1枚撮って送っていただければ、私たちがすぐに判別いたします。
「10年以上使用している」「そろそろ交換を考えている」——
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第4章
飲食店の交換で「営業開始前」が選ばれる理由と、プロの段取り術
飲食店様にとって、お湯が使えない時間は「営業ができない時間」に直結します。
今回のご依頼でも、最も重視したのは「17時の営業開始に絶対に間に合わせる」というタイムスケジュールでした。
4-1. なぜ「13時〜14時」のスタートが理想的なのか?
店舗様からご指定いただいたこの時間帯には、プロとしての戦略的なメリットが2つあります。
- 仕込み作業への配慮
ランチ営業後の落ち着いた時間、かつ本格的な夜の仕込みが始まる前の「隙間」を狙うことで、スタッフ様の邪魔を最小限に抑えられます。 - 万が一への備え
工事自体は約1時間で終わりますが、万が一配管の老朽化などで追加作業が必要になっても、17時までには必ず完了できる「予備の時間」を確保しています。
4-2. 施工完了!ピカピカになった「交換後」の様子

新しい湯沸かし器は点火もスムーズで、音も静かです。熱効率も良くなっているため、忙しい厨房でのストレスも軽減されます。
4-3. プロが現場で行う「スピード施工」の工夫
短時間で終わらせるために、私たちは以下の準備を徹底しています。
- 事前部材の選定
LINEの写真から判断し、必要なパッキンや継手をすべて揃えてから現場入りします。 - 同時進行
外した古い機器の搬出と、新しい機器の取り付けを淀みなく行います。 - ガス漏れ検査の徹底
スピードは重要ですが、安全はそれ以上に重要です。
最後に必ず専用の検知器でガス漏れがないかを確認します。
第4章のまとめ:時間は「信頼」そのもの
「早く終わって助かった」という言葉は、私たちにとって最高の褒め言葉です。
店舗の状況を理解し、そのリズムに合わせて動く。それがプロの施工店としてのこだわりです。
第5章
失敗しない店舗用給湯器選び
都市ガス・プロパンの確認と注意点
今回の事例でも、お客様から「ガスはわかりませんが、大阪ガスから請求が来ているので都市ガスだと思います」という重要な情報をいただきました。
実は、店舗用の湯沸かし器選びにおいて、この「ガスの種類」を確認することが、失敗を防ぐ最大のポイントです。
5-1. 都市ガス(12A・13A)とプロパンガス(LPG)
ガス機器は、ガスの種類に合わせて内部の部品が異なります。
- 都市ガス用
今回の事例のように、大阪ガスなどの大手ガス会社と契約している場合に多いです。 - プロパンガス(LPガス)用
屋外にガスボンベが設置されている場合です。
これらが間違っていると、火がつかなかったり、不完全燃焼を起こしたりして非常に危険です。
5-2. なぜ「検針票」や「請求書」の確認が必要か
お客様が「たぶん都市ガス」と思っていても、稀に特殊なケースもあります。
- 確認方法
請求書の会社名を見るか、現在ついている機器の側面に貼ってあるシールを確認します。
LINEで問い合わせる際に、このシールの写真も一緒に送っていただけると、間違いのない機種選定が100%確実になります。
5-3. 店舗ならではの「耐久性」への考え方
飲食店の厨房は、家庭用よりも使用頻度が高く、油煙や湿気にさらされやすい過酷な環境です。
- 定期的な清掃
フィルターに油がつまると不完全燃焼の原因になります。 - 早めの交換
今回の摂津市のお客様のように、完全に壊れて営業に支障が出る前に「少し調子が悪いな」と感じたタイミングで相談するのが、店舗運営を止めないコツです。
第5章のまとめ:迷ったら「そのまま」伝えるだけでOK
「ガスのことは詳しくないし、専門用語もわからない」 そんな店舗オーナー様も多いですが、ご安心ください。
今回の事例のように、「大阪ガスから請求が来ている」という一言だけで、プロは正確に判断できます。
分からないことは分からないまま、ありのままを伝えていただくのが一番の近道です。
第6章
まとめ
お急ぎの店舗様こそ「LINEで見積もり」が正解な理由
今回の摂津市の飲食店様との事例を通して、最もお伝えしたいのは「情報の速さが、解決の速さに直結する」ということです。
お店でお湯が出なくなるトラブルは、パニックになりがちです。
しかし、そこで焦って「どこでもいいから来て!」と電話をかけまくるよりも、まずは写真を1枚撮ってLINEを送る。
これが、結果として一番早く、安く修理・交換を終える方法になります。
6-1. LINE見積もりが選ばれる3つの理由
- 「言った・言わない」のトラブルがない
金額(税込45,000円)や工事日時が文字として残るため、当日になって「そんな話は聞いていない」というトラブルが防げます。 - 相場との比較が簡単
電話で状況を説明して回るよりも、同じ写真を数社に送る方が圧倒的に効率的です。
当店の「コミコミ価格」の安さもすぐに実感いただけるはずです。 - プロの判断が早い
今回の事例のように「先止め式」であることを一瞬で見抜くなど、写真があることで無駄なやり取りを省き、即座に最適な機種を手配できます。
6-2. 最後に|お湯のトラブルは「早め」が一番の節約
「最近、お湯がつくのが遅いな」「変な音がするな」と感じたら、それは湯沸かし器からのサインです。
完全に壊れてからでは、今回のようにうまくスケジュールの調整がつかない可能性もあります。
「まだ使えるけど、見積もりだけ知っておきたい」 そんなご要望も大歓迎です。
今回の摂津市の事例のように、私たちは店舗運営のパートナーとして、スピーディーかつ誠実に対応させていただきます。
まずは、厨房の湯沸かし器をパシャリと1枚。 その写真が、お店の安心を守る第一歩になります。
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