【給湯器の“号数”とは?選び方のポイントを徹底解説】
—「16号?20号?24号?」どれが正しい?プロが失敗しない選び方を伝授—
はじめに|「号数の選び方」で給湯器の満足度は大きく変わる
給湯器を交換しようとすると最初に必ずぶつかる壁が——
「号数って何?」
「16号と24号の違いは?」
「うちの家族なら何号を選ぶべき?」
という疑問です。
給湯器の 号数=“1分間に出せるお湯の量” を表す指標であり、
この号数の選び方を間違えると、次のようなトラブルが起こります。
- お風呂を沸かしているとキッチンのお湯が急に冷たくなる
- 2人同時にシャワーを使うと水圧が落ちる
- お湯の温度が安定せず「熱い」「ぬるい」を繰り返す
- 冬になるとお湯が十分に出ない
これらはほぼすべて 号数不足 が原因です。
逆に、正しい号数を選ぶだけで…
- 2カ所同時に使ってもお湯が安定
- お風呂が早く沸く
- 家族の人数が多くても快適
- ガス代も最適化
という “生活の快適さが一気に向上” します。
この記事では、住宅設備専門の【近畿住宅設備】が
✔ 号数の正しい意味
✔ 16号・20号・24号の違い
✔ 家族構成別の最適な選び方
✔ エコジョーズの号数の考え方
✔ 大阪・北摂・尼崎で実際に選ばれているケース
を、はじめての方でも分かりやすく解説します。
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目次
- そもそも“号数”とは?プロが教える正しい意味
- 排気不良・一酸化炭素中毒の危険性
- 加工で解決できるケースと、できないケース
- 【施工事例】京都市西京区|枠加工で安全に交換しました
- まとめ|古い給湯器は“安全性”の観点から早めの交換が最も確実
そもそも“号数”とは?プロが教える正しい意味
給湯器の “号数(ごうすう)” とは、
「1分間に何リットルのお湯を作れるか」 を示す能力値です。
数字が大きいほど お湯を作る力が強く、複数箇所で同時使用しても安定 します。
号数の基本ルール
| 号数 | 1分間に出せる湯量 | 特徴 |
|---|---|---|
| 16号 | 約16L | 1カ所向け。単身〜2人暮らし向け |
| 20号 | 約20L | 2〜3人家族が快適。人気No.1 |
| 24号 | 約24L | 4人以上の家庭・同時使用が多い家庭向け |
たとえば「24号」とは、
1分間に約24リットルのお湯(40℃前後)を安定して作れるという意味です。
“号数 = 威力” と考えると分かりやすい
実際の現場でよくあるのが、
“家族が増えたのに10年前の16号をそのまま使い続けているケース”。
その結果——
- お風呂とシャワーを同時に使うと冷たくなる
- 冬だけお湯が弱くなる
- キッチンのお湯が安定しない
などが頻発します。
つまり お湯の安定性は、号数の選び方に直結 しています。
号数はガス代とはほぼ関係ない
「号数を上げるとガス代が高くなる?」
と心配される方がいますが、これは誤解です。
✔ 必要な量のときだけガスを使う
✔ お湯を作れる“余力”の差であり、常にフルパワーでは動かない
✔ むしろ号数不足のほうがガスを無駄に使う
という点から、
号数を上げたことでガス代が極端に増えることはありません。
当社でも大阪・吹田・豊中のご家庭で24号へ変更した場合、
ガス代が増えたという相談はほぼゼロです。
迷ったら“1つ上の号数”が正解
現場経験上、
「16と20で迷っている人」「20と24で迷っている人」は、
ほぼ全員、上の号数にして満足 されています。
理由はシンプル。
- 生活スタイルは徐々に“お湯の使用量が増える方向”に変わる
- 冬の大阪エリアは水温が低く、能力不足が起こりやすい
- 24号は再販価値も高く、長期的に経済的
特に4人家族以上、同時にシャワーを使う家庭では“24号一択”といっていいほどです。
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16号・20号・24号の違いと、どれを選ぶべき?
給湯器の号数選びで一番大切なのは、
「家族構成 × 使い方 × 冬の水温」 の3つです。
大阪・吹田・高槻・尼崎エリアは冬の水温が低く、
号数不足が最も起こりやすい地域。
実際に当社でも「16号 → 20号」「20号 → 24号」へ変更するご家庭が非常に多いです。
ここでは、それぞれの号数の適正をプロの視点からわかりやすく比較します。
16号|単身〜2人暮らし向け(使用箇所は1つまで)
1分間に約16Lのお湯を作れるモデル。
【向いている家庭】
- 1人暮らし〜2人暮らし
- お風呂かキッチン、どちらか単独で使用
- 追い焚きをあまり使わない
【よくある失敗例】
- 冬になるとお湯が冷たくなる
- 入浴中にキッチンでお湯を使うと水になる
- シャワーが弱い
「2人暮らしでも冬は厳しい」と相談される号数No.1です。
20号|2〜3人家族に最適(最も人気)
1分間に約20Lのお湯を作れる“標準的な家庭用給湯器”。
【向いている家庭】
- 2〜3人家族
- シャワー+洗面台の同時使用がある
- 冬でも安定した湯量が欲しい
【メリット】
- コスパが良く、最も選ばれている号数
- 20号 → 24号への価格差が小さく、性能対費用が良い
【注意点】
- 小学生以上の子どもが2人以上いる家庭は24号を推奨
大阪・北摂エリアでは
20号は“最初に検討すべきベース” と言えます。
24号|4人以上の家庭・同時使用が多い家庭に最適
1分間に約24Lのお湯を作れる、高能力タイプ。
【向いている家庭】
- 4〜5人家族
- シャワー2台の同時使用がある
- 追い焚き・自動湯はりを頻繁に使う
- キッチンと洗面所でもお湯をよく使う
【メリット】
- 冬でも湯量が全く落ちない
- 同時使用でも温度が安定
- ファミリー世帯のストレスが激減
【よくある後悔例】
「20号にしたけど、冬だけ物足りない…」
→ 結局24号に交換し直すケースも多いです。
プロが断言する“失敗しない号数の選び方”
以下に当てはまるなら 24号が最適解 です。
- 家族3人以上
- 子どもが成長している
- 夕方〜夜にお湯をよく使う
- 冬のシャワーが冷たい
- 同時使用が発生する
迷ったら 「1号数上げる」 のが正解です。
号数が大きくてもガス代はほとんど変わらず、
使い勝手だけが大きく向上 します。
家族構成・生活スタイル別「おすすめ号数一覧」
給湯器の号数選びで最も失敗しやすいのが、
“現在の世帯人数だけ”で判断してしまうこと。
実際には…
・子どもの成長
・夜の使用タイミング
・同時使用の頻度
などによって必要な湯量は大きく変わります。
当社【近畿住宅設備】が大阪・北摂・尼崎エリアで
年間500件以上の交換実績から導き出した、最も正確な号数早見表がこちらです。
家族人数 × 使用タイプでわかる「最適号数」早見表
【1人暮らし】
● シャワー中心/キッチン同時使用なし
→ 16号で十分
● 料理や洗い物が多い
→ 20号にすると快適度アップ
【2人暮らし】
● 同時にお湯を使わない
→ 16号(最低限)/20号が最適
● 夕食後など“被る時間帯がある”
→ 20号推奨
※ 30代〜40代夫婦は20号がほぼベスト
【3人家族】
(小さな子ども含む)
→ 20号が基本。
冬のシャワーが厳しい、洗い物が多い家庭は 24号推奨。
【理由】
- 浴室+キッチンの同時使用が起こりやすい
- 冬場に湯温が落ちるトラブルが多い
【4人家族】
(子どもが小学生〜高校生)
→ 24号が最適(ほぼ一択)
【理由】
- シャワー2回転以上が当たり前
- 夕方〜夜に湯量が集中
- 20号では冬に湯が冷たくなる確率が高い
【高齢夫婦・2人暮らし】
→ 20号が最適
【理由】
- 冬場の浴室安全性(温度低下リスクの回避)
- 使用量は少なくても湯温維持が重要
【二世帯住宅・5名以上】
→ 24号 × 2台構成も検討
(例:風呂2箇所の場合)
🔍 迷ったらどうする?
→ “1号数上げる”のが後悔しない選び方。
その理由はシンプルで、
号数が上がってもガス代はほとんど変わらないから。
(お湯を出す量が増えるだけで、出さなければ料金は同じ)
一方、号数不足でシャワーが冷たくなるストレスは
「毎日」積み重なります。
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給湯器の位置・家族人数・使い方から
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エコジョーズを選ぶべき家庭とは?
結論から言うと、ほとんどの家庭はエコジョーズを選んだ方が“総額が安く”なります。
理由は単純で、エコジョーズは
ガス代が年間5,000〜15,000円ほど安くなる からです。
給湯器の本体価格は通常タイプより
「1〜3万円ほど高い」ですが、
ガス代の節約で1〜2年で元が取れます。
では、どんな家庭がエコジョーズに向いているのか?
以下のチェックをしてみてください。
エコジョーズに向いている家庭
✔ お風呂を毎日使う(家族3人以上)
浴槽を毎日満たす家庭では
とくに節約効果が大きいです。
→ 給湯量が多い家庭ほど、節約額が増加。
✔ シャワーの使用頻度が高い
共働き・子育て世帯(3〜5人家族)は
シャワー量が多いため、
ガス代の節約インパクトが最大クラス。
✔ 冬にお湯の使用量が増える家庭
冬は水温が低く、給湯器が使うガス量が増えます。
→ “高効率”のエコジョーズが最も効果を発揮するシーズン。
✔光熱費を少しでも下げたい家庭
年間のガス代が
・大人2人で8,000〜10,000円
・4人家族で12,000〜18,000円
下がったケースも多く、
ランニングコストを最も削減できる給湯器です。
✔ 24号へのアップグレードを考えている家庭
湯量が増えるほどガス消費も増えるため、
24号 × エコジョーズの組み合わせが
“最強コスパ”です。
エコジョーズを“選ばなくてもいい”家庭
● 1人暮らし(給湯量が非常に少ない)
● シャワーもお風呂もほとんど使わない
● 室内電気温水器を使っているマンション
この場合は、通常タイプでも十分です。
実際にどれくらい節約できる?(リアル試算)
大阪市・吹田市の平均ガス料金をもとにした試算では…
【3人家族】
年間節約額:約8,000〜12,000円
【4〜5人家族】
年間節約額:約12,000〜18,000円
→ つまり 2年以内に本体価格差を回収できる計算です。
「エコジョーズの方がいい?」は写真で無料診断
給湯器の種類・設置場所・排気タイプによって
エコジョーズが設置できない場合もあります。
当社では LINE に写真を送るだけで、
✔ 設置可能か
✔ 通常タイプとエコジョーズの料金差
✔ 何年で元が取れるか
✔ あなたの家に最適な号数
を無料で診断しています。
失敗しない“交換前のチェックポイント”
給湯器の交換は 「型番さえ合えばOK」ではありません。
実際には、設置スペース・排気方式・配管位置など、
見た目では分からない要素が多く、
ここを誤ると“発注したのに設置できない”というトラブルが発生します。
ここでは、当社が現場で必ず確認している
「交換前の5大チェックポイント」をまとめました。
✔ チェック①:設置場所(壁掛け/据置き/PS)の種類
給湯器は設置場所で大きく3分類されます。
- 壁掛けタイプ(戸建て・アパートに多い)
- 据置きタイプ(庭・ベランダ設置)
- PS(パイプスペース)タイプ(マンション専用)
特に PSタイプは排気口の位置が数mmズレるだけで設置不可になるため、
“同型への交換”が必須な場合があります。
➡ 写真で確認できます(正面・側面・上部の3枚)。
✔ チェック②:排気方式(屋外・前方排気・上方排気など)
排気方式が違うと 絶対に交換できません。
- 前方排気(FF式)
- 上方排気
- 後方排気
- 強制給排気タイプ
特にマンションは管理規約で制限されていることが多く、
同じ排気方式でないと 不完全燃焼・CO中毒リスクがあります。
➡ 排気方式は写真で判別可能。
✔ チェック③:配管位置が新機種と一致するか
メーカーが違うと、以下がズレます。
- 給水・給湯の高さ
- ガス管の位置
- 追い焚き配管の距離
- 配線・リモコンケーブルの取り回し
数センチのズレでも
設置ができない → 追加部材が必要 → 想定外の費用増
につながります。
➡ 当社は事前に“配管位置図”で照合し、追加費用ゼロを徹底。
✔ チェック④:本体サイズ(幅 × 高さ × 奥行き)
「同じ号数=同じサイズ」ではありません。
実際には…
- 新型は旧型より 大きい ことがある
- 一部メーカーは旧型より 薄い ことがある
- PS枠が“数ミリ”しか余裕がないこともある
➡ 当社は事前にミリ単位で照合し、
必要な場合は 枠加工(1〜3cm) を提案します。
✔ チェック⑤:ガス種(都市ガス/プロパン)の違い
ガス種を間違えると 絶対に使えません。
- 大阪市・尼崎・豊中 → 都市ガス
- 茨木・箕面・豊能郡 → 地域によりLPガス
型番の末尾に
“-13A” = 都市ガス、 “-LPG” = プロパン
と記載されています。
➡ 不安なら写真を送っていただければ5秒で判断できます。
✔ チェック⑥:「号数アップ」が可能か
20号 → 24号など、号数アップは
- ガス管の太さ
- 給水圧
- 設置スペース
- 排気距離
によってはできないことがあります。
➡ 当社では「号数アップ可否チェック」を無料で実施。
可能なら“24号化”が最も満足度が高いです。
✔ チェック⑦:マンションの場合は“管理規約”
マンションは 勝手に交換できない 場合があります。
- “指定メーカーのみ可”
- “同型への交換のみ可”
- “排気方式の変更不可”
- “工事申請が必要”
知らずに発注してしまい、
「買ったのに設置できない」という相談が非常に多いです。
➡ 当社が管理会社に確認代行します。
「この給湯器、うちの家に合いますか?」は写真で5分判定
必要なのは3枚だけ:
1️⃣ 給湯器の正面
2️⃣ 配管部分のアップ
3️⃣ 周囲スペース
これだけで
取り付け可否・最適号数・必要費用 を無料でお伝えできます。
✔ 出張不要
✔ メジャー不要
✔ 夜でも送れる
✔ 最短5分で回答
給湯器の種類別の費用相場
給湯器の価格は 「タイプ × 号数 × 機能」 の3つで決まります。
大阪市・北摂(吹田・豊中・高槻)・尼崎エリアの相場感と、
当社【近畿住宅設備】の施工実績をもとに
最も分かりやすい費用表 をまとめました。
①【標準タイプ】通常給湯器(オート)
最も一般的でコスパが良いタイプ。
● 本体価格:75,000円〜110,000円
● 交換費用:総額 110,000〜165,000円(税込)
【向いている家庭】
- 2〜4人の一般家庭
- 自動お湯はりは使うが、追い焚きは少なめ
- とにかく安く交換したい人
【施工例】
尼崎市:Rinnai 20号 → 24号へ号数アップ
総額:148,000円(税込)
②【省エネタイプ】エコジョーズ(オート)
ガス代が年間5,000〜15,000円下がる高効率タイプ。
● 本体価格:95,000円〜145,000円
● 交換費用:総額 135,000〜185,000円(税込)
【向いている家庭】
- 3〜5人家族
- 毎日お風呂を使う
- シャワー使用量が多い
- ランニングコストを少しでも下げたい家庭
【施工例】
吹田市:24号エコジョーズへ交換
総額:168,000円(税込)
③【フル機能タイプ】フルオート給湯器
自動保温・自動足し湯など“全部入り”モデル。
● 本体価格:115,000〜165,000円
● 交換費用:総額 155,000〜210,000円(税込)
【向いている家庭】
- 4人以上のファミリー
- 冬に追い焚きをよく使う
- 「お湯はり → 自動保温」を完全に任せたい
【施工例】
豊中市:Rinnaiフルオート24号
総額:198,000円(税込)
④【マンション専用】PS扉内・前方排気タイプ
最も誤注文が多いタイプ。
型番選びを間違えると100%取り付けできません。
● 本体価格:120,000〜170,000円
● 交換費用:総額 160,000〜230,000円(税込)
【注意点】
- 排気方向が1mmズレても不可
- 扉内特有の熱こもりに対応したモデルが必要
- 管理規約で機種指定があることも
【施工例】
大阪市東淀川区(マンション)
→ PS前方排気24号エコジョーズ
総額:188,000円(税込)
⑤【据置型】外置きタイプ(戸建て専用)
主に庭・ベランダに設置されるタイプ。
● 本体価格:85,000〜140,000円
● 交換費用:総額 130,000〜180,000円(税込)
【施工例】
高槻市:給湯専用 → ふろ給湯器へ変更
総額:158,000円(税込)
給湯器の費用相場が変わる“4つの要因”
- 号数(16号/20号/24号) → 24号が最も人気
- エコジョーズかどうか → 年間のガス代が安い
- 配管位置の違い → 追加部材の有無
- マンションの排気方式 → 前方排気は割高
交換後に後悔しないための注意ポイント
給湯器の交換は「10年に一度」の大きな買い物。
だからこそ、交換後に
「あのときもっと確認しておけばよかった…」
という失敗を避けたいものです。
当社【近畿住宅設備】が年間500件以上の施工を行う中で、
実際に多かった“後悔ポイント”をまとめました。
⚠ 後悔①:号数が足りず「冬だけお湯が冷たい」
交換直後は気づかなくても、
冬になると
「やっぱり24号にしておけばよかった…」
という相談が非常に多いです。
【よくある例】
- 20号に交換 → “3人家族以上”で湯量不足
- 2人暮らしでも冬場にシャワーが弱い
- お風呂+キッチンの同時使用で水になる
➡ 迷ったら 1号数アップ が鉄則。
⚠ 後悔②:リモコンを交換しなかったせいで誤作動
古いリモコンを使い回すと…
- 温度設定が合わない
- エラー表示が正しく出ない
- 自動湯はりが作動しない
【プロの結論】
給湯器とリモコンは“セット交換”が基本。
(安全装置が同期しているため)
⚠ 後悔③:マンションの排気方式を確認していなかった
マンションの給湯器は 排気がズレると設置不可。
【よくある失敗例】
- ネットで安く買った → 排気方向が違い取り付けできない
- 管理組合が「同型のみ可」のルール
- 扉内型(PS)の寸法ミス
➡ 当社では 管理会社との確認代行 を無料で実施。
⚠ 後悔④:給湯器の「設置スペース」が足りなかった
本体サイズは型番ごとに数cm違います。
“ほんの2cmの差”で入らないというケースも。
【ありがちなミス】
- 据置き → 新型の奥行きが大きく干渉
- 壁掛け → 上部の排気スペースが足りない
- PS扉内 → 枠加工が必要だったのに事前に判明しなかった
➡ 写真といくつかの質問で 設置可否を100%判定できます。
⚠ 後悔⑤:工事当日になって追加費用が発生
最も多い後悔です。
【追加費用が発生しがちな例】
- 配管部材の追加
- リモコンケーブル不良
- 配管延長
- 枠加工
⚠ 後悔⑥:エコジョーズにすればよかった(ランニングコスト)
通常タイプにしたものの、
「ガス代が高いまま…」と後悔されるケースが多数。
【結論】
家族3人以上・毎日お風呂を使う家庭はほぼエコジョーズ一択。
✔ 後悔しないための最終チェックリスト(保存版)
- 家族構成と使用頻度から号数を選んだか?
- マンションの場合 → 管理規約を確認したか?
- 排気方式・設置スペースを確認したか?
- リモコンも交換したか?
- エコジョーズの方が得ではないか?
- 見積りが“総額確定”になっているか?
この6つを押さえていれば、交換で失敗することはありません。
まとめ|後悔しない給湯器交換は「事前チェック」がすべて
給湯器は10〜15年で確実に劣化が進みます。
見た目に問題がなくても内部の部品は摩耗しており、
- お湯が安定しない
- 追い焚きが遅い
- 騒音が増える
- 温度が勝手に変わる
といった症状は、すべて“交換すべきサイン”です。
そして交換で最も多い後悔が、
- 号数選びを間違えた
- 排気方式を確認していなかった
- リモコンを交換しなかった
- 設置スペースの確認不足
- 当日追加料金が発生した
この5つ。
給湯器は「動いているから大丈夫」ではなく、
劣化が進んだまま使い続けると火災・一酸化炭素中毒のリスクさえあります。
✔ 迷ったら“写真診断”が最も確実
当社では、LINEで写真を3枚送るだけで
- 最適な号数
- 設置できる機種
- 工事の可否
- 費用
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