古いエアコンのまま使うリスク|火災・電気代・冷媒ガス漏れの危険性とは?
「10年以上使っているけど、まだ動くし大丈夫…」
「電気代がじわじわ高くなっている気がする」
「最近うるさいけど、故障ではなさそうだから放置している」
——こういったご相談は、東淀川区・吹田・豊中でも非常に多く寄せられます。
しかし、エアコンは“壊れたら買い替えればいい家電”ではありません。
寿命は10〜13年。
これを超えると 火災・電気代の急増・冷媒ガス漏れ・基板発熱 などのリスクが一気に高まります。
特に多いトラブルは以下の通り:
- 内部劣化による発煙・発火(古い基板・断線が原因)
- 電気代が20〜40%も上昇(モーター効率低下)
- 冷媒ガス漏れによる暖房停止・凍結・悪臭
- 突然停止で真夏・真冬に使えなくなる
実際、「動いているから大丈夫」と思っていた方が
突然の運転停止 → 即日交換で10万円以上出費
という例も珍しくありません。
この記事では、住宅設備専門の【近畿住宅設備】が、
- 古いエアコンに起こる具体的な劣化トラブル
- 火災リスクを高める危険なポイント
- ガス漏れが起きたときの症状と人体への影響
- 安全に使い続けるための交換目安
- プロが現場で見た実例
をわかりやすく解説します。
目次
- 古いエアコンで実際に起こる5つのトラブル
- 火災につながる劣化ポイント|10年以上のエアコンで最も危険な部分
- ガス漏れの危険性と体への影響|“効きが悪い”は重大サイン
- 安全に使うための交換目安|“何年・どんな症状”なら即交換すべき?
- 現場で実際に見た“古いエアコンの危険トラブル”実例
- まとめ|古いエアコンは“動いていても危険”。早期点検が最安で最も安全
古いエアコンで実際に起こる5つのトラブル
エアコンは「動いている=正常」ではありません。
10年以上使用したエアコンは、内部の基板・モーター・配管・ファンが劣化し、次のようなトラブルが高確率で発生します。
① 火災リスク(基板の劣化・配線の焼損)
もっとも危険なのが 基板の劣化による発煙・発火 です。
- 基板が焦げるニオイ
- 運転中に「パチッ」「ジジジ…」という異音
- 室内機が触れないほど熱くなる
これらは、老朽化したエアコンで実際に起きる“前兆”です。
消防庁のデータでも、エアコン火災の原因は経年劣化が多数。
特に15年以上の機種は、メーカーも「部品供給終了 → 修理不可」の状態で、故障=交換が前提となります。
② 冷房・暖房が効かない(冷媒ガス漏れ)
古い配管・接続部から 冷媒ガスが微量に漏れ続ける ケースは非常に多いです。
こんな症状があれば要注意:
- 冷暖房の効きが急に悪くなった
- 外気温が低いのに霜がつく
- 室外機から「シュー」「ジュルジュル」という音
ガス漏れは放置すると コンプレッサー破損 → 高額修理(4〜7万円) に発展します。
10年以上のエアコンは補修しても再発しやすいため、交換の方が経済的です。
③ 電気代が20〜40%上昇(効率低下)
古いエアコンがもっともコストに影響するのが 電気代の上昇。
理由は:
- モーターの効率低下
- 熱交換器の汚れ
- 基板が劣化し電流が安定しない
最新機種と比較すると、年間10,000〜25,000円の差 が出ることもあります。
“まだ動くから使う”は、実はかなり損をしている状態です。
④ 「ガタガタ」「キュルキュル」の異音が増える
古いエアコンに多い異音の原因は以下の通り:
- ファンモーターの軸ブレ
- ベアリング摩耗
- ファンの破損
- 室外機の劣化振動
特に「ガタガタ」は、ファンが割れている可能性が高く、放置すると
→ 高速回転で内部に接触し破損 → 水漏れ・停止
というパターンが多いです。
⑤ 内部汚れ・カビ増殖による悪臭
使用年数が長くなるほど、内部の汚れは以下のように蓄積します。
- 熱交換器フィンに細かいホコリ
- ファンに皮脂・カビ
- ドレンパンの黒カビ
特に10年以上経つと、内部パーツ自体が劣化しているため、洗浄しても完全には戻りません。
臭いが出ている=劣化が進んでいるサインとも言えます。
まとめ:10年を超えると“複合的に”トラブルが起こりやすい
冷房が効かない・異音がする・電気代が高い——
これらは別々の問題ではなく、劣化が一気に表面化している状態 です。
火災につながる劣化ポイント|10年以上のエアコンで最も危険な部分
エアコンは“冷暖房する家電”であると同時に、電力を大きく使う発熱機器 です。
そのため、内部が劣化した状態で使い続けると 火災につながるリスク が急激に高まります。
とくに以下の3つは、実際のエアコン火災で多い要因です。
① 基板(電子制御部)の焼損|最も多い発火原因
古いエアコンで最も危険なのが 基板の経年劣化 です。
基板劣化のサイン
- 「ジジジ」「パチッ」という不規則な音
- 電源が勝手に落ちる
- 焦げたようなニオイ
- 運転中に室内機が異常に熱い
内部のコンデンサー・リレーが劣化すると、
ショート → 発煙 → 発火 の流れが起きやすくなります。
メーカーも10年を超えると「部品供給終了」で修理できないため、
不具合=交換レベル と判断されます。
② モーターの過熱・焼き付き|内部の発火リスク
室内機・室外機のファンモーターは長年の摩耗で負荷が増加します。
負荷が増えた状態で使うと…
- コイルが焼ける
- 配線が溶ける
- 断線する
これらが原因で、実際に モーター部から火が出る事故 も起きています。
特に以下の症状がある場合は危険度が高いです:
- 「ウィーン」「ゴー」という大きな唸り音
- 風量が極端に弱い
- 運転直後から室外機が熱を持つ
③ 室外機のホコリ・落ち葉・油汚れによる発火
見落とされがちなのが 室外機の熱交換部の汚れ です。
汚れにより風が通らなくなると…
- 冷却が追いつかずモーターが高温化
- 電流が過剰に流れ基板が焼ける
- ケース内部でホコリに着火
といった事故につながります。
室外機の背面に 落ち葉・蜘蛛の巣・ホコリの塊 がある場合は、特に危険。
④ 古い配線の劣化・絶縁不良
10〜15年以上経つと、内部の配線が硬化し、
- ひび割れ
- 断線
- 端子の緩み
が起きやすくなります。
緩んだ端子は**スパーク(火花)**が発生しやすく、
これが火災に直結するケースもあります。
⑤ ガス漏れによる“過熱運転”→基板破損
ガスが少ない状態で運転すると、
室外機のコンプレッサーが異常負荷で高温になり、基板を破損させます。
ガス不足の初期症状:
- 冷暖房の効きが悪い
- 温度が安定しない
- 室外機が「カタカタ」鳴る
- 霜がつきやすい
これを放置すると コンプレッサー焼損 → 発煙 という最悪のケースに。
まとめ:10年以上のエアコンは“火災の初期症状”が多く出る
- 焦げ臭い
- 異音
- 風が弱い
- 本体が熱い
これらはすべて 経年劣化で内部が限界に近いサイン です。
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ガス漏れの危険性と体への影響|“効きが悪い”は重大サイン
エアコンが古くなると増えるのが 冷媒ガスの漏れ。
「なんとなく効きが悪い」程度に思われがちですが、
実は 電気代増加・健康被害・発火リスク につながる重大トラブルです。
① ガス漏れは“効きが悪い”だけでは終わらない
冷媒ガスは、エアコンが熱を運ぶために絶対必要なもの。
これが不足すると機械は無理をして運転し続けます。
放置すると起きること
- 室外機が異常加熱
- コンプレッサーの焼損(高額修理)
- 電流が過大になり基板が焦げる
- 冷暖房能力の低下 → 電気代30〜50%増
古いエアコンで最も多い“寿命の前兆”がガス漏れ です。
② ガス漏れを放置すると火災の原因にもなる
冷媒ガスそのものは燃えにくい物質ですが、
ガス不足でエアコンが “過負荷運転” になることで、以下の燃焼リスクが高まります。
- モーター焼損
- 基板のショート
- 配線の溶解
消防庁の資料でも、
「冷媒ガス漏れ → 過熱 → 基板発火」
の流れによるエアコン火災は報告されています。
特に 10年以上使用のエアコン は、内部劣化が進んでいるため危険度が高いです。
③ 冷媒ガスは吸うと危険?体への影響は?
冷媒ガスは人体にとって有害ではありませんが、大量に吸い込むと酸欠状態になる危険があります。
体への影響例
- めまい
- 頭痛
- 倦怠感
- 呼吸のしづらさ
特に、
室内機近くでガスが漏れている場合は密閉空間での吸い込みリスクが増します。
また、冷媒ガスは空気中の酸素を追い出す特性があり、
子どもやペットは影響を受けやすいとされています。
④ ガス漏れの“初期症状”を見逃さないでください
以下の症状があれば、ほぼガス漏れの可能性があります。
ガス漏れ疑いチェックリスト
- 冷房・暖房の効きが明らかに弱い
- 室外機の配管に白い霜がつく
- 「シュー」「ジュル」といった気泡音
- 室外機が異常に熱い
- 冷房時に風がぬるい
- 年数が10年以上
ひとつでも当てはまる場合は、危険を避けるために速やかに点検が必要です。
⑤ 冷媒ガスは“継ぎ足し”では根本解決しない
古いエアコンでよくある相談が、
「ガス補充だけしてもらえませんか?」
しかし、ガスが減ったということは どこかから漏れている ということ。
継ぎ足しても同じ場所から再び漏れます。
- 補充のみ → 一時的に使えるがすぐ再発(2、3日)
- 漏れ箇所修理 → 古い機種ではできないことも
- 10年以上 → 交換が最も安全で確実
というのが、メーカー・専門業者共通の結論です。
まとめ:ガス漏れは“見えない危険”
ガス漏れの本当の怖さは、
効かない → 過熱 → 基板破損 → 火災
という流れにあり、
「まだ動くから大丈夫」のまま使うと危険性が高まります。
東淀川区・吹田市・豊中市などでは、
古いエアコンのガス漏れによる故障相談が毎年増加しています。
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安全に使うための交換目安|“何年・どんな症状”なら即交換すべき?
エアコンは 10〜13年がメーカー推奨寿命 とされており、
それ以降は 故障率・火災リスク・電気代の上昇 が一気に増えます。
「まだ冷えるから大丈夫」
「壊れてから交換すればいい」
——この考えが最も危険です。
ここでは、安全に使うために“即交換すべき状態” を明確にお伝えします。
① 使用年数が10年以上 → 交換を第一候補に
メーカー(ダイキン・三菱・パナソニック等)は、
部品保有期間を9〜10年と定めています。
つまり…
✔ 10年超のエアコンは
- 部品が手に入らず修理不可
- ガス漏れリスクが増加
- 異音・発熱が起きやすい
- 電気代が年間1〜2万円以上高くなる
さらに、2015年以前の旧冷媒(R22)モデルは交換推奨です。
② 焦げ臭いニオイ・異音 → “即停止・交換レベル”
以下の症状が出たら 使用をやめてください。
- 「ジジッ」「バチッ」などの電気火花音
- 焦げ臭いにおい
- 室外機からの煙
- 「ゴー」「ガタガタ」などの大きな振動音
これらは 基板ショート・配線劣化・モーター焼損 の可能性があり、
火災事故の主原因です。
③ ガス漏れ・冷暖房能力の急低下 → 交換検討
ガス漏れは古いエアコンで最も多い劣化ポイント。
✔ 以下があれば要注意
- 配管に白い霜
- 風が弱い、ぬるい
- 「ジュルジュル」「シュー」と気泡音
- 外気温と関係なく効きが悪い
ガス補充で一時的に使えることはありますが、
漏れている限り必ず再発します。
10年以上の場合、修理より交換のほうが確実で経済的です。
④ 室内機からの水漏れ → 部品劣化のサイン
水漏れは “詰まり” だけでなく、以下のケースも多いです。
- ドレンパンの劣化
- ドレンポンプ故障(ビルトイン型)
- 交換不能部品の破損
特に古い機種ほど、部品が入手できない=修理不可 となるため交換が必要です。
⑤ 電源が入らない・すぐ落ちる → 基板劣化
以下は交換案件が非常に多い症状です。
- 電源ランプ点滅
- 作動後すぐ停止
- リモコン操作が反応しない
- ブレーカーが落ちる
基板はエアコンの心臓部。
古いモデルは 交換部品が廃盤になっているため、
修理ではなく 本体交換がもっとも確実 です。
⑥ 電気代が急に上がった → 劣化の“最終サイン”
古いエアコンは効率が悪くなり、
同じ冷暖房能力でも 電力消費が20〜40%増加 します。
電気代が上がる理由:
- モーターの摩耗
- ガス圧の低下
- コンプレッサーの負荷増大
月々の電気代が2,000〜4,000円増えている場合、
年間で本体価格以上の損失 になることもあります。
交換すべきかどうか“すぐ判断できるチェックリスト”
以下を2つ以上満たすなら、交換を強く推奨します。
| チェック項目 | 判定 |
|---|---|
| 使用年数が10年以上 | 交換推奨 |
| 異音(キュルキュル・ガタガタ) | 危険サイン |
| 水漏れが再発している | 部品劣化 |
| 冷暖房の効きが悪い | ガス漏れ疑い |
| 電源ランプが点滅 | 基板・センサー異常 |
| 焦げ臭い・熱い匂い | 火災リスク大 |
1つでも当てはまれば点検、2つ以上なら交換がもっとも安全です。
迷ったら“写真だけで診断”できます(無料)
当社では、
東淀川区・豊中市・吹田市・尼崎市・高槻市エリアを中心に
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を行っています。
また、写真だけでの判断が難しい場合は検査・見積もりを無料で行なっておりますので、
お気軽にご相談ください。
現場で実際に見た“古いエアコンの危険トラブル”実例
当社が大阪・吹田・豊中・尼崎・高槻エリアで対応した中から、
「古いエアコンを使い続けたことで発生した実例」を紹介します。
どれも “動いてはいたけど実は危険だったケース” です。
【実例①|豊中市:室内機から焦げ臭いにおい → 基板焼損寸前】
■ お客様
豊中市・マンション/使用年数:15年
■ 症状
「暖房をつけると焦げ臭いにおいがする」
■ 点検結果
- 内部のホコリが基板まわりに大量蓄積
- モーターの負荷が大きく発熱
- 基板裏の樹脂が茶色く変色(焼損直前)
■ 対応
部品供給終了のため 交換一択。
■ 交換後の改善
- におい完全消失
- 電気代が月1,500〜2,000円下がった
■ お客様の声
「“まだ動くし大丈夫”と思って使っていたのが本当に危険だったと分かった…。
今は安心して使用できています。」
【実例②|吹田市:“冷たい風しか出ない” → 冷媒ガス漏れでコンプレッサー破損】
■ お客様
吹田市山田/使用年数:12年
■ 症状
「暖房がまったく効かない。冷たい風しか来ない。」
■ 点検結果
- 室外機の配管に霜 → ガス漏れ確定
- 冷媒不足が長期間続き コンプレッサーが焼き付き
- 修理費:7〜10万円以上
- ※しかも 部品廃盤
■ 判断
修理不可 → 本体交換
■ お客様の声
「まだ使えてると思ってなかなか相談をしなかった。
もっと早く相談すれば修理で済んだかもしれない…」
実際に冷媒ガスの補充と漏れの修理のみなら2万円台ほどで対応できる事例でしたが、
交換となり、部屋が広いこともあり20万円ほどの費用がかかりました。
【実例③|尼崎市:運転はできるが“電気代が月4,000円増加” → 劣化による過電流】
■ お客様
尼崎市・戸建/使用年数:17年
■ 症状
「冷暖房は効くが、電気代が急に高くなった」
■ 点検結果
- コンプレッサーの負荷が大きく 過電流状態
- モーター回転が不安定
- 消費電力が 40%増加
■ 判断
動くが危険 → 交換推奨
■ お客様の声
「新しいエアコンに変えたら電気代が月3,000円以上下がって驚いた」
交換費用がかかるので最初は高額に思えますが、年間36,000円電気代が安くなります。
5年も使えば古いエアコンを使い続けるよりも経済的にもお安くなります。
【実例④|東淀川区:室内機からの水漏れ → ドレンパン破損・修理不能】
■ お客様
東淀川区/使用年数:14年
■ 症状
「急に天井から水が落ちてきた」
■ 点検結果
- ドレンパン(排水皿)の劣化・ひび割れ
- 古いモデルで 交換部品なし
- 水が壁内に回り、クロスが膨らんでいる状態
■ 対応
本体交換+壁面補修(必要最低限)
■ お客様の声
「まさか天井から水が垂れるほどひどくなるとは…早く対処して良かった」
今回は水漏れがあって少ししてから依頼でしたので費用が安く済みましたが、
壁一面がカビや腐敗となっているとかなりの高額な費用がかかることがあります。
水漏れがある場合はできるだけ早く相談を心がけましょう。
【実例⑤|高槻市:電源ランプ点滅 → 基板ショート寸前だったケース】
■ お客様
高槻市真上町/使用年数:13年
■ 症状
「電源は入るけど、すぐ落ちる」「ランプが点滅する」
■ 点検結果
- 基板が半焼け(黒い焦げ跡)
- ホコリと湿気でショート寸前
- “あと数回の使用で完全に停止” の危険状態
■ 判断
交換すべき(修理不可)
■ お客様の声
「動いたり止まったりを繰り返していたけど…こんな危険だとは思わなかった」
このまま使用しているといつ火事になってもおかしくない状態でした。
実例から分かる“共通点”
5つの事例すべてに共通していることは…
- “まだ動く”状態でも内部では劣化が深刻化している
- 10年以上の機種は修理できても再発率が高い
- 部品廃盤で修理不可 → 交換一択になるケースが多い
- 早期点検なら1万円以下で済んだ可能性が高い
つまり、
「壊れてから呼ぶ」より「違和感が出た時点で点検」 がもっとも安く安全です。
まとめ|古いエアコンは“動いていても危険”。早期点検が最安で最も安全
古いエアコンは、表面上は問題がなくても 内部では劣化が進行しているケースが非常に多い です。
今回紹介した実例のように、
- 焦げ臭い
- 冷たい風しか出ない
- 電気代が急に上がる
- 水漏れが起きる
- ランプが点滅する
これらはすべて “壊れる前のサイン” であり、放置すると 火災・漏電・重大故障 に直結します。
✔ 古いエアコンが危険な理由
- 10〜13年を超えると故障リスクが急上昇
- 冷媒ガス漏れ → コンプレッサー破損 → 高額修理
- 基板焼損・発熱 → 火災リスク
- 水漏れ → 壁材・床材の腐食
- 消費電力が増加 → 月の電気代が2,000〜5,000円高くなる
「動くから大丈夫」はもっとも危険な判断です。
✔ 一番安く済むのは“違和感の時点で点検”
- 基板が焼ける前なら 部品交換だけで済む
- ガス漏れ初期なら 補充だけで済む
- 水漏れ初期なら 清掃で防げる
しかし故障を放置すると…
➡ 基板交換:3〜5万円
➡ コンプレッサー破損:修理不可(本体交換)
➡ 壁紙張替え:1〜3万円
➡ エアコン交換:10〜25万円
早く相談するほど費用は最小限になります。
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