【吹田市】エアコン配管の保護テープの巻き直しを解決!お問い合わせから即対応した施工事例
「エアコンの配管テープがボロボロになっているけれど、これだけで業者を呼んでもいいのかな?」
「高圧的な営業をされたり、高い出張料を請求されたりしないだろうか」
どこに頼めばいいか分からない「小さな困りごと」に悩んでいませんか?
このようにちょっとした不具合を抱えながら、悩んでいる方からのご相談がよく当社に届きます。
大手のリフォーム会社や家電量販店は、どうしても「エアコンの買い替え」や「大掛かりな工事」がメインになりがちです。
配管のテープを巻き直すだけといった「小さな手仕事」は、なかなか頼みづらいのが現実ではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、吹田市のお客様からお問い合わせフォームを通じていただいた、まさにそんな「小さなお困りごと」の解決事例です。
メールでのやり取りから始まり、お写真での見積もり、そして現場での判断まで。
私が日々大切にしている「誠実で嘘のない対応」を、実際のやり取りを交えてお伝えします。
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目次
- お問い合わせフォームから届いた「エアコンホース」のご相談
- 【写真で見積もり】エアコン配管のテープ巻き直し、吹田市での概算費用は?
- 劣化対策への相談。化粧カバーを強引に勧めない理由
- 無理な提案はしない。お客様の「今の希望」を最優先する正直なアドバイス
- なぜ税込5,500円で可能なのか。安さを実現している3つの理由
- まとめ|「小さな修理」が住まいの寿命を延ばす第一歩
第1章
お問い合わせフォームから届いた「エアコンホース」のご相談
ある日のこと、ホームページのお問い合わせフォームに一通のメールが届きました。
「エアコンのドレーンホースのテープについてです。ホースに巻かれている白いテープがボロボロになり、中の保温材も一部はがれて中が見えてしまっている状態ですが、テープの巻き直しのみ依頼できるのでしょうか?」
文章から、お客様が「こんな些細な依頼でも受けてもらえるのだろうか」と、悩んでご相談くださっている様子が伝わってきました。
状況を詳しく伺うと、一軒家の1階の屋根(庇)の上にホースを這わせており、その長さは約3メートルほど。
外壁に数ヶ所で固定されているとのことでした。
エアコンの配管は、新品の時は綺麗なアイボリーやホワイトのテープで巻かれていますが、実は日光(紫外線)に非常に弱いという弱点があります。
特に西日が強く当たる場所や、雨風を直接受ける屋根の上などは、数年も経てばテープがパリパリになり、最後には剥がれ落ちてしまうのです。
そのまま放っておくと、中のスポンジ状の保温材(断熱材)までボロボロになり、中の銅管がむき出しになってしまいます。
こうなると、冷房効率が落ちるだけでなく、見た目も建物が古びて見えてしまうため、気になり始めると非常にストレスを感じるものです。
しかし、お客様ご自身で直すと言うのは難しい話です。
1階の屋根の上とはいえ、梯子をかけて高所で作業をするのは危険が伴います。
足場が不安定な場所で、3メートルもの距離を綺麗にテープで巻いていくのは、慣れない方には至難の業です。
実際、高所作業をしていて落下、そのまま入院したが歩けなくなった、と言うお話を何度も聞いたことがあります。
「エアコンのドレンホース、断熱材のテープの巻き直しですが、可能ですよ! 吹田市のどの辺りになりますでしょうか?」
とすぐに返信をしました。
「こんな小さなことで……」という遠慮を、「ここに頼めば解決するんだ」と安心してもらうことが私の最初の仕事だと思っています。
「もし可能であれば、スマホで撮った写真を送っていただけますか? そうすれば、すぐにある程度の見積もりが出せると思います」
とお伝えしたところ、すぐに写真を送っていただき話が進んでいきました。
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第2章
【写真で見積もり】エアコン配管のテープ巻き直し、吹田市での概算費用は?
「まずは写真を送ってください」という私のお願いに対し、お客様はすぐにスマホで撮影した現場の写真を送ってくださいました。

送られてきた写真を確認すると、確かにそこには、経年劣化によって表面の粘着力を失い、無残に垂れ下がってしまった配管テープの姿がありました。
特に日当たりの良い場所にある3メートルほどの配管は、中の保温材までボロボロになり、一部では中の管が見え隠れしている状態でした。
現場の状況が写真で分かれば、具体的な作業の工程と、必要な部材の量が正確にイメージできます。
「写真確認させていただきました。ありがとうございます! 写真からの概算見積もりになりますが、テープの巻き直しで税込5,500円になります!」
この「5,500円」という金額を提示したとき、お客様の中には「安い」と感じる方もいれば、「妥当だ」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、私にとってこの金額は、吹田市への出張費、材料費、そして何より「屋根の上での高所作業というリスクと技術」を考慮した、価格設定です。
すると、お客様から一つの鋭い、そして当然の疑問が返ってきました。 「お見積りの金額は、テープが剥がれている箇所のみではなく、全て巻き直してくれるということでしょうか?」
このご質問は非常に重要です。
業者の中には、見積もりを安く出しておいて、いざ現場に来てみると「ここは別料金です」「この範囲までならこの金額ですが、全部やるなら倍かかります」と後出しで追加費用を請求するところも残念ながら存在します。
今回は3mほどでしたので、全て巻き直しでこの金額であることをお伝えしました。
補修というのは、中途半端にやるのが一番良くありません。
剥がれた場所だけを直しても、「今はまだ剥がれていない古いテープ」も、すぐに同じように劣化して剥がれてきます。
業者を呼んでいただいたからには、今やるべきことをできる限りし、少しでも長く使い続けることができるようにと考えています。
写真でのやり取りは、お客様にとっては「来てもらう前に金額が分かる」という安心感になり、業者にとっては「現場での食い違いを防ぐ」ため、重要になります。
こうしてお客様に直接お会いする前に、安心してご依頼いただけるようにしています。
第3章
劣化対策への相談。化粧カバーを強引に勧めない理由
施工の日程調整を進める中で、お客様から一つの実用的な相談をいただきました。
「ちなみに、今巻かれているものは比較的早くに劣化してしまい中身の保温材(スポンジ)も破損している状態です。特に夏は西日があたる場所ということもありテープだけでは無理があるのでしょうか?または耐久性の強いテープなどがあるのでしょうか?」
この質問に対し、事実としてお伝えすべきことは「テープ巻き仕上げには物理的な限界がある」ということです。
どれだけ丁寧に、あるいは高価なテープを使って仕上げたとしても、直射日光(紫外線)を数年間浴び続ければ、ポリ塩化ビニルを主成分とする配管テープは必ず硬化し、ひび割れ、剥がれが発生します。
私は、この状況に対する解決策として以下の2点をお伝えしました。
- 最も耐久性が高いのは「化粧カバー(スリムダクト)」の設置であること
プラスチック製の樹脂で配管を覆うため、物理的に日光を遮断し、10年以上の耐久性が期待できます。 - ただし、それには相応の部材費と施工費がかかること。
今回のケースでは、お客様から「化粧カバーは費用がかかるので考えておりません。やはりテープ巻きでお願いいたします」という明確な回答をいただきました。
ここで私が意識しているのは、「正解」を押し付けないことです。
確かに長期的な耐久性を見れば化粧カバーが優れていますが、エアコン自体の耐用年数や、今後の住まいの計画、そして今現在かけられる予算のバランスはお客様によって異なります。
「一番良いのは化粧カバーですが、今回はご希望通り、テープで最大限に保護を行いましょう」
そうお伝えし、テープ巻きでの施工を確定させました。
無理に高額な工事へ誘導するのではなく、お客様が現在の状況において「何に価値を置いているか」を尊重する。
それが、トラブルのない円滑な施工につながると考えています。
今回は、標準的なテープよりも重ね代(重なり合う部分)を多く取り、厚みを持たせて巻くことで、少しでも日光による劣化を遅らせるような施工を心がけました。
第4章
当日の施工と報告。後からでも確認できる安心の仕組み
12月1日の月曜日、お約束した13時過ぎに吹田市の現場へお伺いしました。
作業の対象となるのは、2階のベランダに設置された室外機から、1階の屋根(庇)を伝って下りている約3メートルの配管です。
事前のメールで「庇の上を這わせている」と伺っていた通り、足場が不安定な場所での作業となります。
まず最初に行ったのは、劣化してボロボロになった古いテープと、風化してボロボロになった保温材の除去です。
こうした古い部材を中途半端に残したまま上から新しいテープを巻くと、凹凸ができて隙間が生まれやすく、そこから再び雨水や日光が侵入して劣化を早めてしまいます。
そのため、以下の手順で事実に基づいた確実な施工を進めました。
- 下地処理
剥がれかけたテープをすべて取り除き、配管の状態を露出させます。 - 断熱材の補充
欠落していた箇所の保温材を新しく補い、銅管が直接外気に触れないよう保護します。 - テープ巻き
配管の先端から根元まで、一定のテンションをかけながら隙間なく巻き上げていきます。今回は西日が強く当たる環境を考慮し、通常よりもテープの重なりを深くし、厚みを持たせる仕上げを行いました。 - 端末処理
巻き終わりの部分は、雨水の侵入を防ぐために粘着テープで強固に固定します。
また、私が大切にしているのは、ご不在の場合や作業箇所が直接見えない場所であっても、「何をしたか」を可視化することです。
作業前、作業中、作業後の様子をそれぞれ写真に収め、工事完了後にその場でお見せするか、LINE等のメッセージツールでお送りしています。
今回の吹田市の現場でも、屋根の上というお客様自身では確認しにくい場所だったからこそ、写真を通じて「見えている範囲すべてが綺麗に巻き直されたこと」を客観的な事実としてご確認いただきました。
予定していた時間内にすべての工程を完了し、お客様には新しい配管の状態に納得していただいた上で、作業を終了しました。
第5章
なぜ税込5,500円で可能なのか。
安さを実現している3つの理由
今回のエアコン配管補修における「5,500円(税込)」という価格は、一般的な修理業者の相場(10,000円〜16,000円)と比較すると、かなり低く設定しました。
いつもこの価格を設定できるわけではありませんが、今回実現できたのは、経営上の明確な理由があります。
- 中間マージンの完全な排除
大手量販店やネットの集客サイトに依頼した場合、そこには必ず「紹介料」や「仲介手数料」が発生します。
場合によっては、施工費の30%〜50%がこうした経費に消えることもあります。
当社は自社のホームページやご紹介を通じて直接ご依頼をいただく「完全自社施工」のため、余計なコストを一切お客様の施工費に乗せる必要がありません。 - エリア限定による移動コストの削減
私は西宮市や吹田市など、阪神間にエリアを絞って活動しています。
移動距離が短ければ、それだけ燃料代や移動にかかる時間を削減できます。
今回も、近隣の現場の合間や移動ルートに合わせてスケジュールを組ませていただくことで、出張費を最小限に抑え、施工費に反映させています。 - 「住まいの主治医」としての信頼構築
正直に申し上げれば、5,500円の工事単体では大きな利益は出ません。
しかし、今回のような小さな補修を通じて私の仕事ぶりを知っていただくことが、最も重要なことだと思っています。
残念ながら悪徳業者も数多くいる業界なので、少しでもお客様に安心をお届けできるよう活動をしております。
「安い理由に明確な理由があること」が大事です。
逆に、理由がないのに安い金額を提示する業者には注意が必要です。
第6章
まとめ|「小さな修理」が住まいの寿命を延ばす第一歩
今回の吹田市でのエアコン配管補修は、メールでの一通のお問い合わせから始まりました。
配管テープの巻き直しという、一見すると小さな工事かもしれません。
しかし、放置すれば中の保温材が腐食し、エアコンの効率低下や、最悪の場合は故障を招く原因にもなります。
何より、ボロボロになった配管を毎日目にすることは、住まいへの愛着を少しずつ削いでしまうものです。
「どこに頼めばいいか分からない」
「高い見積もりを出されそうで不安」
そんな理由で、住まいの不具合を放置してほしくないという思いで、日々現場に向かっています。
今回の事例のように、お写真一枚いただければ、すぐに見積もりをお出しし、納得いただいた上で伺います。
今回の施工後、お客様から「また何かあればお願いします」と仰っていただけたことが、何よりの報酬です。
西宮市、吹田市をはじめとする近隣の皆様、もしお住まいのことで「これって直せるのかな?」と思うことがあれば、ぜひ一度「LINE」、もしくは「お問い合わせフォーム」からお声がけください。
事実に基づいた誠実な回答を心がけ、ご相談にお答えします。
安全に使い続けるために
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「あれ、こここんな風だったっけ…」
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